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令和3年9月21日 中秋の名月にあわせ、月見団子を作りました。
参加された利用者の皆さんも、慣れた手つきで、綺麗な真ん丸の団子を作っていました。
白い団子を積み上げた上に、カボチャで着色した団子をのせて、完成。
おやつにも団子(あん・みたらし)が提供され、目でも舌でもお月見を味わっていただきました。
令和3年9月16日 羽山荘敬老会を行いました。
施設長からのお祝いの言葉に続き、賀寿を迎えられた利用者の皆様の紹介、敬老祝品の贈呈を行い、最後は職員の余興を楽しんでいただきました。
今年度、羽山荘では100歳の利用者様4名と、88歳の利用者様6名が賀寿を迎えられ、賞状や記念品が手渡されると、深々と頭を下げて受け取る様子が見られました。
職員による余興では「お祭りマンボ」に合わせたダンスと、恒例の「羽山荘音頭」を踊りました。
音楽に合わせて踊ったり、手拍子をしたりと、利用者の皆様も笑顔で楽しまれていました。
利用者の皆様のご長寿を祝し、職員一同、心からお喜び申し上げます。
令和3年8月22日
「暑い夏を乗り切ろう!!」とかき氷を作って食べました。
目の前で次々と出来あがっていく赤や緑、青…と、色とりどりのかき氷に喜びの声があがりました。
好きなかき氷を選び、まずひと口。
カメラを向けると、氷の冷たさに顔をしかめながらも「おいしい」と満面の笑みを返してくださいました。
令和3年7月30日
東和ライオンズクラブ様による草刈りボランティアが行われました。
早朝から12名の皆様に、施設の東側、南側、西側と広い範囲の草刈り作業をしていただきました。
夏の間、利用者の皆様も気持ちよく過ごすことができます。
東和ライオンズクラブ様、本年も誠にありがとうございました。
令和3年6月27日
七夕に向けて、笹の飾りつけを行いました。
利用者の皆さんも、折り紙を折ったり切ったり貼ったり、思い思いの七夕飾りを作っていました。
願い事を書いた短冊と一緒に折り紙の飾りを笹につけ完成。
時節柄、短冊のお願いは“コロナ禍の収束”を願うものが多くみられました。
織姫と彦星に願いが届くのを願うばかりです。
6月下旬から7月初旬にかけて、あじさい寺として有名な高林寺へ、紫陽花見学に出かけてきました。
梅雨時期というのもあり雨の合間を縫っての外出でしたが、晴れ空のもと、色とりどりに咲く紫陽花は目を楽しませてくれるものでした。
利用者の方からも「綺麗だねー」「また来たい」との声が聴かれ、季節の風物詩を味わっていただけたようでした。

令和3年6月20日
父の日喫茶を行いました。
つくねやフライドポテトをおつまみに、ノンアルコールでお祝いしました。
皆さん、喜ばれながら美味しそうに召し上がっていました。
令和3年6月10日
職員でちまき作りを行いました。
笹の葉を巻くのが難しく、四苦八苦しながら作っていました。
利用者の方からは、懐かしいという声が聞かれました。
次の日のお昼にちまきが提供され、皆さん美味しそうに召し上がられていました。


令和3年6月13日(日)
羽山荘家族会による奉仕作業が行われました。
昨年度に続き屋外作業のみとし、参加41世帯のご家族の方々に、花壇や中庭の草刈り作業をしていただきました。
家族会の皆様、暑い中での奉仕作業、誠にありがとうございました。
令和3年5月30日(日)
東和地域在住の日本郵政グループ労働組合(JPU)のOBと現役職員の方々、計8名による、草刈りボランティアがありました。
羽山荘開所間もない頃から、毎年作業していただいており、今回で26回目を迎えました。
夏を迎えるにあたり、利用者の皆様も綺麗な環境で過ごすことが出来ます。
JPUの皆様、今年も大変お世話になりました。

令和3年5月22日(土)
「心の灯(ともしび)をともそう会」の皆様による花壇整備のボランティアがありました。
当日は作業直前まで小雨がぱらついていましたが、願いが通じたのか花を植える頃は雨も止み、曇り空の下ではありましたが、色とりどりの花が咲く綺麗な花壇が出来上がりました。
「心の灯をともそう会」は二本松信用金庫東和支店様、大民様、斎藤建設様、協栄製作所様、花のおおつき様、久野製作所様(順不同)の地元企業6社で組織され、毎年花壇整備のボランティア活動により、利用者の皆さんの心を癒していただいています。
また、今年は活動30周年を記念し、花壇整備の後「心の灯をともそう会」鴫原会長に対し、当福祉会石澤理事長より感謝状が手渡されました。
長年にわたる花壇整備、誠にありがとうございます。
これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。
令和3年5月12日(水)
今年度2回目の清掃活動(ごみ拾い)を行いました。
晴れ空のもと、吸い殻や空き缶、ペットボトルなどを拾い、施設周辺と共に、心まできれいになる気がしました。
令和3年4月7日(水)
地域貢献活動として、今年度最初の清掃活動(ごみ拾い)を行いました。
通勤中の車内からは特に見えませんでしたが、いざ活動してみると空き缶やペットボトル、食品の外装フィルム等色々なごみが落ちていました。
今年度も、清掃活動等を通じて地域に貢献していきたいと思います。
令和3年2月2日(火)節分の豆まきを行いました。
年男・年女の利用者が鬼に向かって豆をまき、鬼が「いたい~、やめて~」とリアクションをとると、見ていた方も手をたたいて喜ぶ様子が見られました。
羽山荘では正月行事として、1日にお屠蘇の振舞い、2日に書初め、4日には餅つき、10日には小正月の団子差しを行いました。
まだまだ感染症の脅威がなくなりませんが、感染対策をしたうえで、今年も利用者の皆さんに季節の行事を楽しんでいただけるよう努めたいと思います。
令和2年12月9日(水)クリスマス会を行いました。
余興では、劇「はなさかじいさん」、ドリフ「ひげダンス」、羽山荘音頭を披露し、最後に施設長扮するサンタクロースからのプレゼントがありました。
マスクやマウスシールドを着用し、また時間や空間の制約のある中での開催でしたが、利用者の皆さんにも笑顔が見られ、冬のひと時を楽しんでいただけたようでした。
10月30日(金)羽山荘ホールにてハロウィンパーティーを行いました。
魔女に仮装した職員に案内され、輪投げやお菓子釣りなどのゲームを楽しんだあとは、やきいもで秋を愉しんでいただきました。
ハロウィンという馴染みのない行事でしたが「これは何のどこだい?(何だい?)」「めんけごど(かわいい)」などの声も聞かれ、いつもと違う趣に興味津々の様子でした。
令和2年10月27日(火)
二本松市太田在住の五十嵐共治様より、長寿と家庭円満を願って「親子鶴の工芸品」と「ざる菊」を寄贈いただきました。
親子睦まじい風景に皆さん癒されております。
五十嵐様、誠にありがとうございました。
当法人では、新型コロナウイルス感染症拡大防止として下記の通り予防・対策を行っております。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。